相続手続きなどで困ったときには専門家に相談しましょう


まずは専門家を探そう

コールセンターの女性

親が亡くなった時多額の財産が残されていると子供たちが遺産相続することになります。
お金がからむともめることが多く、中の良い兄弟・姉妹であってもこのことが原因で仲が悪くなったりします。
これはやはり少しでもお金が欲しいという願望が原因です。
遺言書が残されていれば従うしかないのでもめることも出来ませんが、そうでない場合にはまず法律でそれぞれ取り分が決まっています。
必ずしも法律で決められた取り分に従う必要はありませんし、相続放棄することもできます。
問題が起こるのは親の介護を全くしない人が親の介護をしている人が多めにとれないのはおかしいと主張した時にもめたり、血は繋がっているが全く知らない人が急に出現した場合です。

最終的には当事者同士で話し合いをしてそれぞれの取り分を決めることになります。
そして遺産相続した時に発生するのが相続税です。
相続税でいくら支払えばよいのか、税理士に相談することが無難です。
素人ですとどのようなものが相続税対象となるのか不明な点が多いです。
インターネットや本である程度どのようなものが相続税の対象となるのか、いくらくらい支払必要となるのか計算方法を知ることが出来ます。
しかし細かく書かれているものはないので、自身が相続対象と思っていないものが実は税の対象であり、数年後に追加の相続税の支払い請求が税務署より来たりします。
なので専門家である税理士に依頼して支払額を計算してもらうことが無難です。